ブロガーが語る「RMT」
私もかつてMMORPGにハマッていた時期がありました。それはまさにアラド戦記 RMTが流行りだした頃でしたね。今でこそ、リアルマネーを支払うことで行動範囲や能力強化が当たり前のMMORPGですが、その当時はまだ、ゲームシステムとしてはそういった要素がありませんでした。だからこそ、でしょうか。行動力に制限がないタイプのオンラインゲームでは、プレイヤーの能力はプレイ時間に比例します。つまり、ちゃんと仕事をしてそこそこのリアル収入を得ているプレイヤーは、おのずとゲームのプレイ時間は少なくなります。逆に定職をもたないが時間はあるプレイヤーは、キャラの能力が高く、ゲーム内での通貨もたくさん所持することができたわけです。社会人は「リアルマネー」がある。ゲーマーは「ゲーム内の通貨」がある。そこに需要と供給が生まれたワケですね。こうしてみると、現実のお金とゲーム内のお金が取引される「アラド戦記 RMT」が発生することは、必然だったといえるでしょう。どちらも、相手が豊富に持っているものが必要なのですから。アラド戦記 RMTは購入する側がそのゲームにハマることが前提です。近年のMMORPGは、私がプレイしていた当時と比べても、ハマる要素はどんどん増えています。トレードが増えるのも、やはり必然といえるでしょう。
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2010年05月06日13時40分
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